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PELVIS SHOW CASE 2018 presented by CYK&REMEDY

2018.02.02 Fri

 

PELVIS SHOW CASE 2018 presented by CYK&REMEDY

2018.2.2(Fri) 

22:00OPEN

at bar bonobo

Entrance:1500yen w/1drink

 

-1F-

PELVIS

DJ NOZAKI

CYK 

REMEDY

 

-2F-

TBA

 

-Introduction-

 

既に2018に到達した。それでも冒険を選んだ。

今季のPELVISのキーグラフィックは『HAZARD』と名付けられた、耳を塞いだ人間がモチーフのグラフィックである。

 

“CYK””REMEDY"プレゼンツによる"PELVIS"のショーケースが開催される。

"PELVIS"2012年に、"REMEDY"2014年に、"CYK"2016年にパーティーを始動。そして20182月2日。原宿のbar bonoboにて3つのパーティーが集結する。

”PELVIS"は現在、オーストラリアのメルボルンやシドニーでのパーティーをメイクしながら、アパレルや音楽レーベルとしても機能している。

 

一方、東京・地下に存在するあらゆるスモール・コミュニティ。そのうちの一つとして挙げられる"REMEDY"と、そうしたスモール・コミュニティの集合地点”CYK”は、互いに共振し合い、ボーダーレスに音楽や人々、そして空間、時間を紡いでいくコレクティブとして機能している。

 

誰に頼まれたのでもない。コレクティブとはそこに集い参加する人々によって、創発的に、突き動かされてきたという事実の結晶である。

時には耳を塞ぎ、あらゆる選択肢を前に自問自答を繰り返すことで.決断を下してきた。それは僕らだけでは無い。その連続が僕らを取り巻く全てを形成しているのも事実である。

 

HAZARD』のグラフィックは、”FACTORY RECORDS”の専属デザイナーであったPeter Savilleによる有名なグラフィックを彷彿させ、同時に「Use Hearing Protection」という言葉を想起する。そして、2018に到達した僕らは、その言葉そのもの以上に示唆する何かを感じ取る。

 

爆破寸前なレイブ・サウンドに身を呈し、ひたすらに踊る。それは更新でも革新でもなく、ゴールの無い冒険の連続そのものだ。

 

オーストラリアのシドニーから車で15分、パームビーチとアヴァロンビーチのクルーがPELVIS(骨盤)という名のパーティーを始動したのは2012年のこと。 

 

メルボルンとシドニーでパーティーをメイクするうちに、パーティー用TシャツからアパレルラインをヒットさせたPELVISが、あらたにレーベルを設立し、ダンス・フリークと題した12″をリリース。リミックスワークには日本からDJ NOZAKIが参加した。続くリリースにはSEX TAGSチームとも交流の深い「LUCA LOZANO」が登場。

 

レーベル第三弾にはオムニバスDJ TOOLSとして、先日CYKクルーが招聘し大きな話題となった「MALL GRAB」や、シドニーの気鋭プロデューサー達が名を連ねた。そして、PELVISカタログ第四弾として先日リリースされた『MYSTIK MENN』は「DJ HAUS」と「MALL GRAB」のユニット名義によるもの。

 

パーティーとしては、「MALL GRAB」が主宰する「Steel City Dance Discs」との共同パーティーを敢行し、オーストラリアにて熱狂的なコミュニティとして存在しながらも、ワールドワイドに進行する集団である。

 

HP:https://www.pelv.is/

SoundCloud:https://soundcloud.com/pelvispelvis

 

POSTED BY K

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